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2015年12月14日月曜日

まほろば国際プロジェクト2015☆を開催しました

本事業最終年度のまほろば国際プロジェクトです。
「キャラバン隊と世界旅行を!!」では8名の留学生が7つ(モンゴル⇒ラオス⇒フィリピン⇒インドネシア(ジャカルタとパダン)⇒ブルキナファソ⇒ブラジル⇒メキシコ)の国紹介をしました。次に三島小学校5、6年生21名による和太鼓演奏が披露されました。そして恒例の人間と遊びたい悲しい鬼の話「しまひき鬼」をキャラバン隊19名と四国学院大学の先生と学生ら9名の協力を得て上演、今回は美馬市内の小学生から募ったお話の続きを加えて、鬼と友達になりたい女の子が登場しました。最後に会場の皆でゲームや自由に会話などを楽しみながらの交流ができました。約100名の観客らといけばなで装飾された舞台がそれぞれの演目や交流の場として、脇町劇場オデオン座の魅力が見いだせたように思います。




国紹介 8名 演劇 19名 応援 12名
日時:平成27年12月12-13日(日)
場所:美馬市脇町劇場オデオン座
共催:美馬市
協力:四国学院大学
      草月流 出村丹雅草先生
キャラバン隊:39名キャラバン隊:39名(中国5名、インドネシア、マレーシア各2名、モンゴル、エジプト、インド、ラオス、フィリピン、ブルキナファソ、ブラジル、メキシコ、台湾各1名、日本人学生21名)

2015年11月16日月曜日

美馬市三島小学校「ふれあい交流収穫祭」に参加しました

美馬市三島小学校(長谷川克規校長、生徒数約80名及び職員数13名)「第13回ふれあい交流収穫祭」に参加しました。児童らが地域の人たちと収穫したもち米を使った餅つきに始まり、またPTAのみなさんが作るお菓子(ポップコーンや綿菓子)や食べ物(すいとんやおにぎり)をいただき、学校内のイベントブースを体験しました。キャラバン隊8名の「国紹介○×クイズ」も児童や父兄が挑戦し好評でした。その後4つの児童の家庭を訪問(ホームビジット)しました。12月のまほろば国際プロジェクトでは、三島小学校高学年の和太鼓が披露されます。昨年に続いて、三島小の児童、教職員そして小学校を支援する地域の人たちとの交流となりました。






日時:平成27年11月15日(日)
場所:美馬市三島小学校
キャラバン隊:8名 (マレーシア、ブルキナファソ、ブラジル、メキシコ、モンゴル、ラオス、フィリピン、インドネシア各1名)

2015年1月25日日曜日

まほろば国際プロジェクト2015を開催しました

本事業となって2回目のまほろば国際プロジェクトです。
開会宣言、牧田久市長の挨拶のあと、「キャラバン隊と世界旅行を!!」と会場のみんなで日本を出発して「中国・青島⇒インド⇒イエメン⇒ケニア⇒クロアチア⇒ウイグル」と回りながら、それぞれの国や町を紹介しました。そして、三島小学校6年生22名による英語と日本語の劇「おむすびころりん」が演じられました。その後、恒例の人間と遊びたい悲しい鬼の話「島ひきおに」をキャラバン隊22名が上演し、最後に会場の皆でゲームや自由に会話などを楽しみながら交流をしました。演劇は四国学院大学の先生と学生らとの指導と協力を受けました。約150名の観客らと脇町劇場オデオン座で、互いにふれあいながら対話と多文化共生の大切さを実感できました。





国紹介 6名 演劇 21名 応援 17名
日時:平成27年1月25日(日)
場所:美馬市脇町劇場オデオン座
共催:美馬市
協力:四国学院大学
      草月流 出村丹雅草先生
キャラバン隊:38名(台湾8名、モンゴル、中国各6名、スウェーデン3名、インド、イエメン、ケニア、クロアチア各1名、日本人学生11名)

とくしま異文化キャラバン隊の活動が徳島新聞に掲載されました

平成27年1月25日  まほろば国際プロジェクトの開催について徳島新聞に掲載されました

徳島新聞朝刊「徳大留学生の演劇見に来て 25日、美馬で交流イベント」

2015年1月24日土曜日

舞台装飾ワークショップに参加しました

25日の演劇の準備として行われた舞台を、大きな生け花で飾る作業のお手伝いを少しと見学をしました。舞台装飾は草月流の出村丹雅草先生を中心に製作していただきました。この舞台で国紹介と演劇を上演します。キャラバン隊のメンバーは、明日の緊張とともに、何よりも大きな流木と草木で飾られた舞台にびっくりした様子でした。明日はこの舞台でがんばります。




日時:平成27年1月24日(土)
場所:美馬市脇町劇場オデオン座
共催:美馬市
協力:草月流 出村丹雅草先生
キャラバン隊:21名(中国5名、スウェーデン3名、台湾、、インド、イエメン、ケニア、クロアチア各1名、日本人学生8名)

ホームステイを体験しました

美馬市の4家庭にてホームステイを体験しました。これはまほろば国際プロジェクトの活動の一つです。夕方、ホストファミリーが脇町劇場オデオン座と美馬市役所でお迎え、対面、その後、キャラバン隊のメンバーは各家庭へと向かい、晩ご飯や家族団らんのおもてなしを受けてそれぞれ楽しい時間を過ごせました。日本語でしっかり交流できたようで、お別れの際には笑顔が溢れていました。日曜日の国紹介と演劇発表には家族で応援に駆けつけてくださり、励ましをもらいました。




日時:平成27年1月23日(金)
場所:美馬市
キャラバン隊:6名(中国2名、インド、イエメン、ケニア、クロアチア各1名)

2015年1月23日金曜日

重清東小学校を訪問しました

6名のキャラバン隊が重清東小学校(武岡校長)を訪問し、全校生徒82名にそれぞれのお国紹介をしました。小学生のみなさんは体育館のスクリーンに映し出される景色・自然や食べ物の紹介を熱心に見て聞いてくれました。その後、1年から6年までのクラスに入って、学年ごとの交流をしました。ゴム鉄砲を作ったり、ケニアのゲームをしたり、日本のゲームを教えてもらったりの活動です。給食の準備もお手伝いして一緒にお昼ご飯を食べました。お別れのとき校舎の二階から手をふってくれた児童のみなさんの笑顔が印象的でした。




日時:平成27年1月23日(金)
場所:美馬市
キャラバン隊:6名(中国2名、インド、イエメン、ケニア、クロアチア各1名)

2014年11月17日月曜日

美馬市三島小学校「ふれあい収穫祭」に参加しました

小春日和の日曜日、美馬市三島小学校(長谷川克規校長、生徒数86名及び職員数15名)「第12回ふれあい収穫祭」に参加しました。三島小学校は英語教育と異文化理解教育に取り組んでいる美馬市のモデル小学校です。この日はPTAを中心とした学校周辺の地域の人たちが参加して作り上げるお祭りが開かれました。キャラバン隊7名は6年生の案内で一緒に餅つき、グランドゴルフ等の体験をしました。キャラバン隊による「お国〇×クイズ」も好評でした。午後は児童宅でホームビジットを体験しました。1月のまほろば国際プロジェクトでは、三島小学校6年生の英語劇が披露される予定です。キャラバン隊と小学生とその家族にとって、異文化との出会いの一日でした。





日時:平成26年11月16日(日)
場所:美馬市三島小学校
キャラバン隊:7名 (留学生:中国3名、クロアチア・イエメン・インド・ケニア各1名)


2014年7月7日月曜日

まほろば国際プロジェクトが始まりました!

美馬市を舞台に展開する「まほろば国際プロジェクト2014」がスタートしました。今回は4名のキャラバン隊が岩倉小学校(村岡啓二校長)6年生34名に、喜来小学校(加藤寛司校長)全学年57名に国紹介と公開インタビューによる交流をしました。翌日は、小学校教職員の皆さんとホストファミリーに対して国紹介の発表と交流会を行いました。その後、キャラバン隊は各家庭でホームビジットを体験しました。来年1月23~25日の演劇上演に向けて、地域との交流の一歩を踏み出しました。




日 時:平成26年7月4~5日(金・土)
場 所:美馬市
キャ ラバン隊:4名 (留学生:中国2名、モンゴル、インド各1名)

2014年2月12日水曜日

まほろば国際プロジェクトの様子が徳島新聞・読売新聞・毎日新聞に掲載されました

平成26年2月12日 まほろば国際プロジェクトの様子が徳島新聞に掲載されました。
・ 徳島新聞朝刊「異国文化、理解深めて 美馬で8カ国の留学生が劇披露 」
・ 読売新聞朝刊「母国紹介や演劇 留学生とふれ合い 美馬で150人」
・ 毎日新聞朝刊「留学生の演技に拍手 徳島大など異文化キャラバン隊 日本語で母国紹介も」

まほろば国際プロジェクトを開催しました

開会宣言、牧田久市長の挨拶のあと、今回は「キャラバン隊と世界1周旅行をしよう!!」ということで日本を出発して「エルサルバドル-ホンジュラス-ブラジル-ポーランド-インドネシア-中国」と回りながら、それぞれの国を紹介しました。そして、人間と遊びたい悲しい鬼の話「しまひき鬼」を上演し、最後に会場の皆でゲームや自由に会話などを楽しみながら交流をしました。国紹介・演劇・応援の三つのキャラバン隊が四国学院大学の先生と学生らと協力しての実現です。約100名の観客らと風情ある脇町劇場オデオン座で、多文化共生の一歩を踏み出すことができました。





国紹介 7名 演劇 16名 応援 25名
日時:平成26年2月11日(火)
場所:美馬市脇町劇場オデオン座
共催:美馬市
協力:四国学院大学
    草月流 出村丹雅草先生
キャラバン隊:45名(エルサルバドル・ホンジュラス・ブラジル・インドネシア・アイルランド・ラオス各1名・ポーランド2名・スウェーデン2名・中国5名・日本人学生25名)

2014年2月11日火曜日

脇町高校を訪問しました

部活動見学と高校生との交流をお願いして脇町高校(真鍋孝之校長)を訪問しました。教頭先生の案内で、まずは書道部にて書道体験、体育館での卓球部・バスケットボール部では、キャラバン隊のメンバーも少し練習に参加しました。剣道部の試合練習ではその真剣さと声の大きさに驚きました。短い時間でしたが、元気で気持ちの良い挨拶をしてくれる高校生らと楽しいひとときを過ごしました。




日時:平成26年2月10日(月)
場所:美馬市脇町・美馬町
キャラバン隊:7名(エルサルバドル・ホンジュラス・ブラジル・インドネシア・中国各1名・ポーランド2名)


舞台装飾ワークショップに参加しました

11日の演劇の準備として行われた舞台を、大きな生け花で飾る作業を見学しました。舞台装飾はは草月流の出村丹雅草先生を中心に製作していただきました。この舞台で明日は国紹介をします。キャラバン隊のメンバーは緊張とともに何よりも大きな流木と草木で飾られた舞台にびっくりした様子でした。



日時:平成26年2月10日(月)
場所:美馬市脇町・美馬町
共催:美馬市
協力:草月流 出村丹雅草先生
キャラバン隊:7名(エルサルバドル・ホンジュラス・ブラジル・インドネシア・中国各1名・ポーランド2名)

穴吹小学校を訪問しました

7名のキャラバン隊が穴吹小学校(上田加代校長)を訪問し、5、6年生58名にそれぞれのお国紹介をしました。小学生のみなさんは体育館のスクリーンに映し出される景色・自然や食べ物の紹介を熱心に見て聞いてくれて、その後の児童からのたくさんの質問にキャラバン隊も一生懸命答えました。児童らが6つに分かれて小学校を紹介してくれたころにはすっかり仲良くなれました。最後に生徒一人一人と握手をして、手のあたたかさと今日の出会いが確認できました。





日時:平成26年2月10日(月)
場所:美馬市脇町・美馬町
キャラバン隊:7名(エルサルバドル・ホンジュラス・ブラジル・インドネシア・中国各1名・ポーランド2名)

ホームビジットを体験しました

美馬市の脇町と美馬町の6家庭にてホームビジットを体験しました。これはまほろば国際プロジェクトの活動の一つです。最初、美馬市役所でのホストファミリーとの対面は、互いに緊張の面持ちでした。その後、キャラバン隊のメンバーは各家庭へと向かい、お昼ご飯や家族団らんのおもてなしを受けてそれぞれ楽しい時間を過ごせました。日本語でしっかり交流できたようで、お別れの際には笑顔が溢れていました。



 


日時:平成26年2月9日(日)
場所:美馬市脇町・美馬町
キャラバン隊:7名(エルサルバドル・ホンジュラス・ブラジル・インドネシア・中国各1名・ポーランド2名)