2014年10月20日月曜日

とくしま異文化キャラバン隊の活動が朝日新聞・読売新聞に掲載されました

平成26年10月20日  遍路道体験の様子が朝日新聞・読売新聞に掲載されました

・朝日新聞朝刊「留学生らがお遍路体験 8カ国16人が参加」
・読売新聞朝刊「菅笠、白衣、金剛杖…外国人が遍路体験」


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外国人お遍路体験に参加しました

外国人お遍路体験に参加しました

秋晴れのさわやかな日曜日、お遍路体験講座に参加しました。これはNPO法人 徳島共生塾一歩会が主催する、外国人にお遍路文化を実際に体験してもらう活動です。四国遍路が長い歴史を超えて地域と共存し継承されてきた四国が世界に誇る文化遺産であることを世界へ発信していくことがねらいです。二人の先達に導かれ、装束も万端、13番の大日寺からスタートし17番の井戸寺まで五つのお寺(約8Km)を歩きました。途中でお接待のもてなしも受け、心もとなかった般若心経も最後には声をそろえて唱えることができました。






日時:平成26年10月19日(日)
場所:徳島市(大日寺・常楽寺・国分寺・観音寺・井戸寺)
キャラバン隊:13名 (モンゴル4名、中国3名、ホンジュラス2名、クロアチア、エルサルバドル、カナダ各1名)
協力団体:NPO法人 徳島共生塾一歩会

2014年10月14日火曜日

とくしま異文化キャラバン隊の活動が徳島新聞・毎日新聞に掲載されました

平成26年10月13日 日和佐八幡神社秋祭りの様子が徳島新聞、毎日新聞に掲載されました。

徳島新聞朝刊 「太鼓屋台、勇ましく 日和佐八幡神社で秋祭り 
毎日新聞朝刊 「ちょうさ:伝統の重み担ぎ、巡行−−美波・日和佐浦/徳島」


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日和佐八幡神社秋祭りに参加しました


日和佐八幡神社秋祭りに参加しました

昨年に続いて二度目のお祭り参加です。担ぎ手の少ない二つの町のちょうさと呼ばれるみこしを担いで11日は町周りを、12日は台風19号の影響で「お浜出(ちょうさを担いで海に入る)」は中止になりましたが、境内を練り歩き神事のお手伝いができました。女子は徳島大学と阿南高専の留学生を中心に、日本人学生・高校生・中学生そしてボランティアガイドの編成によるチームを作り、2日にわたって日和佐の町と祭りと人の写真を撮ってキャプションをつける活動「日和佐の魅力発見!」を行いました。成果物として地域の皆さんに見ていただく予定です。





日 時:平成26年10月11-12日(土日)
場 所:美波町日和佐地区
キャラバン隊:38名 (クロアチア・イエメン・ケニア・インド・マレーシア・カナダ、ベトナム各1名、スウェーデン、タイ各2名、台湾3名、中国9名、日本15名)

2014年8月13日水曜日

阿波踊り(徳島市国際交流協会)に参加しました

昨年に引き続き、今年も、阿波踊りに参加しました。TIA(徳島市国際交流協会)のそろいの法被を着て、キャラバン隊のエプロンをつけて、まずは協会前の公園にて記念写真を撮り、その後練習をしていよいよ踊りに町へ繰り出しました。8月当初の台風やその後の状況が心配されましたが、好天に恵まれ、夏の徳島をみんなで満喫しました。





日時:平成26年8月12日(火)
場所:徳島市
キャラバン隊:7名(留学生:ポーランド2名、中国、台湾、スペイン、ベトナム、フランス各1名)

2014年8月8日金曜日

夏休み子ども教室 -留学生とあそぼう- に参加しました

小松島市中央会館主催の夏休み子ども教室にて、小学生のみなさんと交流活動をしました。1年生から6年生約50名の小学生と父兄の方々、そして小松島市在住の外国人(中国語の先生、グアテマラ人の家族、夏休みでホームステイ中のカナダ人学生)と一緒に、国やことばの紹介からはじまって、腹話術・手品・ダンスなどを楽しみました。台風の影響で予定していた時間よりも短くなりましたが、最後に握手でお別れをしました。きっと夏休みの思い出の一つになることでしょう。





日 時:平成26年8月8日(金)
場 所:小松島市中央会館
キャラバン隊:5名 (留学生:中国3名、インド、モンゴル各1名)

2014年7月28日月曜日

7月のとくしまマルシェに参加しました

今月は中国人留学生のキャラバン隊が「柚りっこ」「あれやこれやきとう」二店舗の試食と販売のお手伝いをしました。まずは、お店の方と仲良くなること、いくつもの商品について学ぶこと(味見も含めて)、それから、お客様に商品をお勧めすることをしました。暑い中、特にゆずの入ったジュースは好評で、多くの方が立ち寄って試飲していました。キャラバン隊は終始笑顔で頑張りました。





日時:平成26年7月27日(日)
場所:とくしまマルシェ
キャラバン隊:2名(留学生:中国2名)